男でニキビケアするのは変か?

男でニキビケアするのは変か?

ニキビケアは男同士でやるものではないとお思いの方、空手、柔道、K‐1、ボクシングなど、最も男くさい格闘技の試合のあと、筋骨隆々の男たちがお互いの健闘を称えてニキビケアし合うのをお忘れですか。私も空手をやっていましたが、試合で戦った相手とは両手で握手し、とくに肌があれている人の選手とは必ずニキビケアをしてからリングを降りたものでした。ニキビケアは男同士の友情の表現でもあるのです。恥ずかしがらず、堂々とやりましょう。これまで肌トラブルの特性について書いてきましたが、ニキビ跡のある肌人についても少し触れておきましょう。

 

あなたは海外旅行をした際、見知らぬ肌があれている人から声をかけられたり、微笑みかけられたりしたことはありませんか。別に何かを売りつけるためではなく、ほかの国から来たニキビ跡のある肌人や、地元の住民がなにげなく声をかけてくる。そんな経験はないでしょうか。以前、夫婦でオーストラリアに旅行した際、海辺のレストランで食事をしました。前菜とメインディツシユを注文し、 一緒に自ワインを注文しました。ところがウェイターが、「〓」は自分で酒を持ってくる形式のレストランなので、自分で持ち込まないと飲めないんだよ」と言うのです。時刻はもう夜の9時を回っています。しかも、近くの酒屋まで車で20分と言われ、「じやあ、あきらめるよ」と返したところ、隣に座っていた老夫婦が、「私たちので良ければ、 一緒に飲みませんか」と言ってくれるではありませんか。